生活蹴慣病
リバプール溺愛、今年は北京。 国内はFC東京砂漠を中心で。
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決勝当日の朝自分に何が起きていたのか その2
後半、相変わらず調子もいまいちっぽかったのに
ハマンが入って様子が変わったのは素人目にも明らか。

しかし主将渾身のヘッドが決まって1点入った時点でもまだ

「やった!1点返せばあんまりバカにされないかも」

とか

「ああ、きっとこんなふうにカーリング杯決勝でも
 オウンを鮮やかに決めたのか?」


なんて考えてました。(どこまで卑屈なんだ)

失望に慣れていないのも打たれ弱くて、ダメージが大きくて
色々大変かと思いますが、失望に慣れすぎるのも考えものです。


2点目が入った頃から「え?!」「は?!」という感じで、
3点目のPKは正直
「え?今のPK?うっそ。」
とLFCファンにあるまじきことを考えていました。
(だっていくらガっちゃんが粗暴でも主将とじゃ体格差がありすぎて
そうそう倒されるとは思えない)

しかし録画を見直したら、エリア内で手をひっぱってたし
前半ネスタのハンドを主審が流したせいで1点失点してるんだから
これで相殺でしょ。

当日の夜
この試合はババアになったときまで語り継がれるから見ろ
の名言で説得し(自分で言うな)、無理矢理再放送を見せた姉いわく
「ほんとにファウルしたかどうかじゃなくってさー、あそこで審判に
笛吹かせちゃうのが流れなんだよねー」だそうです。

深ぇ!

リバウンド(ってサッカーでもいうの?)を決めたアロンソの
首根っこをミランちゃんがつかんで引き倒したとき
はやり夜一緒に見ていた父が「あぶないよーあぶないよー」と
しきりに言っていた。(アロンソラブ?) [つづきを読む...]  
 
決勝当日の朝自分に何が起きていたのか その1
前の晩、会社の解散会だったので結構飲みましたが
(ちゃんぽんで8杯くらい。)
人間気になることがあると酔っぱらわないもんです。
異常な量食べたてたせいもあるかと思いますが(わたしはいわゆる大食いです)
前の晩帰ってきたのが夜中の1時でした。
そのまま寝ちゃおうかな?とも思いましたが汚いままで
試合を見るもの嫌だったのでシャワーあびてあわてて就寝。

2時間しか寝てない&なだかんだ酔っ払いで結構グロッキーでした。
で、 朦朧としてるうちにマル様のゴール。

「やばっ!今までCLでは封印できてた、簡単にポコっと先制される
 リバプールBが出てきちゃった!」


一気に目も覚めました。
その後もまるで「ミランスーパーゴール集DVD」みたいなシーンが続き
あれよあれよと3点。

この時点で恐れていたのは敗戦よりも

「ほらみろ。だからチェルシーが決勝にいったほうがよかった」
「やっぱりまぐれで勝って来ただけだ」
「プレミアの恥さらし」

などと、試合後あれこれ言われる事でした。

敗戦それ自体の苦痛なら甘んじて受けます。
でも選手が悪く言われるのは嫌だった。


ハーフタイムになったときもそればかり心配していました。
果たして失点は3点で済むのかと・・・。
ハーフタイムに友人宛に送ったメールを今見直してみたら
「これ以上点をとられないように」ということと
「これならチェルシーが」って言われるの事を心配した内容でした。
(我ながら憐れだ)


「あ〜ぁ、これで代理人のところに電話ばんばんかかって
 くるんだろうな・・・
 今年は残念だったね、キミはまだ若い。とはいえもうすぐ25歳だ。
 1年棒に振らずうちのチームでもう一度CL優勝を目指してみないかい?
 etc.etc・・・」


こんな事心配してたと後日人に話したら「そんなこと考えてたの?」と
笑われましたが、わたしはいつも最悪の事態を想定する習慣が
ついちゃってるんだよ。それこそ習慣病だよ。
どうだ? 可哀想だろう?

ハーフタイム中はもう呆然と天気予報とか見たりしてました。
いっそ、テレビを消して眠ってしまおうかとも。
でも泣いても笑っても最後の試合だしせめて見届けようと
最後の気力をふりしぼり・・・。

ノリノリの後半は折りたたむのがもったいないので
その2へ別エントリーとして続く。  
 
この顔は悪夢に見そうだ。
ぐえっ


右手の食い込みっぷりが苦しさをあっぴーるしててコワイ。
主将は実は血を吸っているのではないか?とすら思える。
やだっ! 尻だしが伝染ったらどーしよう。


書く暇ないないとかいいながら、マメに更新しててすいません。
どんなに感動してても、また反対に悲しくても、ふざけててすいません。
そんな私はあの試合のMOMはキャラガー氏だと思ってます。 はい。
あ・また後頭部の画像になっちゃった。  
 
なにがなんだか
わからんうちに点をとられ

わけわからんうちに追いつき

わけわからんうちにわけわからんシーズンが終了しました(笑)

優勝もさることながら、今のわたしには これ がなによりのプレゼントです。

う、うれしすぎてしばらく使い物にならなそうだ自分が。  
 
【感動長編】今期のリバプールの思い出
思えば04-05シーズンの始まりは英蘭ユーロ敗戦からでした。
それだけでもガビンなところへ突然ふって沸いたように主将の移籍騒動が。
『絶対ユーロ中に余計な事ふきこまれたに違いない・・・』
当時はチェルシーの選手を逆恨みしたもんです(笑)

もう覚悟もできた!と諦めたらやっぱり翻意して残ることに。
喜んだのもつかの間で、今度はオーウェンが出て行ってしまいました。
これはショックというよりしばらくはさっぱり実感がわかなかった。
主将も実感がわかなかったようで
「白いユニを着た彼を見てもなお実感がわかない」というような
しょぼくれコメントを度々しておりました。
「かわいいこと言うな〜」と思うとともに、
「いつまでもそんな事言ってたらダメだろう!」と
ちょっと腹もたちました(鬼ババ)

そうこうしてるうちに彼は『直りにくいと評判の』中足骨を
骨折してしまいました。9月頃(だよな?)だったのに
復帰はクリスマス頃だと報道されおさき真っ暗に。
上野の科学博にある人骨標本で中足骨をしげしげ見たのも記憶に新しい。

チームも一進一体をくりかえし、なんとかGLも持ちこたえいている間に
思ったより回復したようで予想より早く復活しました。
12月は劇的勝利のアーセナル戦といいGL突破を決めたゴールといい
いままでの不幸を取り戻すようなエキサイティングな月でした。
しかしひとつだけ気がかりな事が。

『私の初ピレネー以西興味選手』ことモリエンテスは
一体いつ移籍してきてくれるのかしらん? と・・・。

12月末から大晦日まで10日ほど日本から離れていました。
その間に移籍は決まっているかと思っていたのに、
ひとさまの家のダイアルアップでちんたら見てても
一向に移籍決定の情報ははいりません。
土壇場でまたあの会長と金銭面でごねてるとか、交換条件に
ジェラードとの第一交渉権を要求だのやってたようで
「やっぱあの会長は誰かが暗●しないとダメだな」とか思ってました。


2005年に続く

[つづきを読む...]  
 


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